高級カジノにハンバーガーを食べるのはNGって知っていましたか?このようなゲーム施設は、派手だけれども上品でゴージャスな場所であり、そこに訪れる人々は皆かなりの大金を使います。そして、人々の階級やステータスは、高価な料理を注文することによっても示されるのです。

たとえ、自宅でカジノをテーマにしたパーティーを計画しているとしても、ゲストにはきちんとした食事と飲み物でおもてなしすることを強くおすすめします。今回は、カジノパーティーの料理選びの参考として、ぜひ試していただきたい料理を紹介します。ぜひ続きをご覧ください!

プリフィクス

「プリフィクス」という言葉に馴染みがない方も多いでしょう。プリフィクスとは、簡単に言うと、複数のコースからなる食事のことで、特定の種類に限定されるものではありません。たとえば、京都吉兆の嵐山本店では、プリフィクスのメニューを1名様60,000円で提供しています。このメニューには、焼き物、蒸し物、酢の物、刺身、デザートなどが付いてきます。カジノでプリフィクスを見つけることはできませんが、ほとんどのカジノでは同じような高級料理が提供されています。

ゴールデン・ピザ

ゴールデン・ピザとは、一体何でしょうか?驚かれるかもしれませんが、ピザの上に本物の金が乗っていて、それを実際に食べるのです。この有名な24Kピザは、本物の金がのっているため、その価格はなんと2,000ドルにもなります。これほど贅沢な料理を提供するカジノがどれだけあるかはわかりませんが、ハイローラー(高額を賭けるプレイヤー)にふさわしい料理であることは間違いないでしょう。

神戸牛

ここ日本で生産される神戸牛は、世界で最も高価な肉のひとつです。黒毛和牛、正確には但馬牛の系統から作られ、和牛とみなされます。本物の和牛ともなると、100gあたり50ドルもします。つまり、一家族の昼食を作るのに、500ドルも払わなければならないのです。まったくもって、富裕層だけが体験できる次元ですよね。

オノ・シャンパーニュ

オノ・シャンパーニュは、カジノで最も高価な飲み物のひとつです。シン・シティ(罪の街)、つまり米・ラスベガスのカジノで飲むことができます。まあラスベガスは、カジノやナイトライフ、ポーカーなど、運試しをしたいギャンブラーが世界中から集まる場所ですから、当然ですよね。オノ・シャンパーニュは1本500ドルしますが、贅沢な銘柄となると2人で10,000ドルもするそうです。

おわりに

カジノでポーカーをしていて小腹が空いたら、食事にいくらお金をかけてもいいという人と、食事にはできるだけお金を使いたくないという人がいると思います。しかしどちらであっても、カジノで食費にお金をかけざるを得ないでしょう。お金を払うことは避けられませんが、少なくとも世界最高クラスの贅沢な料理を試してみることはできます。唯一の問題は、それだけの価値があるかどうかですが、一生の体験だと思って贅沢するのもいいのではないでしょうか。